2009年12月15日
自分の行く末
昨夜から熱が続いているからダルイ、寒い{{(>_お腹がすいてる私に台所で作ってくれている彼…少しだけ口にしたけど、やはり寝ましたそして、深夜?早朝?3時に起きてビビった全てが昨夜のままだぁ…すごい脱力感作ったら片付けしようよ…皿くらいさげようよ…言いたいことはたくさんあったけど、私がやればいいんだよねと思いやった。以前の結婚生活で学んだことは 【けじめ】だった。13年という長い間だったけど、友達でもなく彼氏、彼女でもない【夫婦】という形に戸惑いがあった。外で働く夫の辛さやストレスを口に出して労いの言葉を出す、ご苦労様だと…あなたがいるから生活ができています、と立てる。自分も仕事をしてたのに、お疲れ様なんて言われたことなかったな相手にああしてほしい、こうだったらいいのに、なんて夢見ることは現実逃避だと思っている。自分自身が一生懸命でなくても誰かの為に『意味のある存在でいること』は目に見えない栄養剤なんだと思う彼との赤ちゃんもお腹の中で育っている。もちろん私にとってハイリスクの出産である。私の命を懸けなきゃならないこと。我が子が生きて、私がこの世に生きれなかった時、そんな状況も視野に入れないといけないと言われている。私にとって今のお腹の中で生きている我が子は、意味のある存在なのだ。彼は私に甘えて面倒なことは自分でしなくなった。前夫と同じである。人生のやり直しはできるけど【運命】は変えられないのかも…と思った寒い朝のボヤキ。









